朝礼弊社では毎朝朝礼があります。今ではめずらしい類に入るのか定かではないですが8:45に主要メンバーが会議室に集まります。 主宰者、司会、そして唱和部隊なる3つに分かれています。司会は当番制になっており、毎日入れ替わります。 まずはじめに気を付け、そして、唱和、最後に主宰の挨拶で締めくくります。 会議室に集まるというのが肝でこれが自分の机でやると気合いもへったくれもありません。しなくてもいいやってなってしまうのです。 これをスポーツで例えてみましょう。試合が始まる前にロッカールームないしは円陣などを組んで意思疎通を計りますよね。 ばらばらでグラウンドにいかないですよね。 それと一緒です。気持ちが、つまりはベクトルがバラバラだと会社という組織は成り立ちません。 むしろ個人でやって下さいとなってしまいます。 会社という組織に属している意味をしっかりと考えて行動しましょう。 私にとって朝礼とは、車でいうエンジンをかけるのと同義語であり、これなしでは始まらないと思っています。 しかも欲を言えば、主宰の言葉が肝心であり、ここで出鼻をくじかれるとそれは一日の始まりを台無しにしかねないのです。 逆に大層なことで気持ちが高ぶることもあります。 ただ平常心が一番大事で、いついかなる時も俯瞰的な視点は必ずもっておかれてください。 怒っていて損するのは自分です。 朝礼の時は初心の気持ちで臨みましょう。 それが貴方を成長させます。 以上です。 |