通勤時に思うこと


自転車通勤時に思うことがいくつかありますので思いつくまま挙げていきます。

まず風が気持ちいいことです。当たり前ですが、これを当たり前と思うか、気持ちいいと思うかで日常は大転換します。

この風を全身と言いたいところですが、ほぼほぼ顔面に集中して浴びます。

そして信号に捕まらないことです。これを言うと信号無視!?と誤解をあたえかねないですが、簡単に言うとジグザグ走行です。

そうすることによって、捕まらずにスムーズに行けます。車だとなかなかこうはいきません。

そして、自分のペースで進むことができるということです。

早くも遅くも自分次第、これが公共の乗り物を利用するとこうはいきません。

公共は社会を基準にしているので仕方ないことではありますが、

会社に遅れた理由として乗り物に転換するのは余りにも陳腐なので、私は利用しません。

そしてふと通勤時に思ったこととして、何気ない朝に何気ない運転で会社に通勤していると、後ろから立ち漕ぎで50〜60歳くらいの方が追い越していきました。

それを見て、あれ・・・10年後の私かなと思うと正直現状を悔やみました。

仕事に対してではないです。仕事に不満はありません。

朝から晩まで、ぶっ通しの会社ではありますがやりがいを感じてはいます。

ただただ何か虚しくなったのです。

もちろん50〜60で立ち漕ぎしているところからすると健康面では申し分ないでしょう。

でも、何か危機感を感じたのです。

仕事?時間?収入?頭に羅列されたワードがぶつかり合って、ひしめき合って未来が曇っていました。

光を感じるために、アフィリエイトという一筋の道を見つけた。



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